はじめに
僕が実際に家を購入する時に気を付けていたことを話していきます。
月々の支払いはローンだけではない
よく「家賃よりローンの方が安いですよ。」という言葉を聞きますが、実際に支払う額はローンだけではありませんので注意してください。
月々の支払いが生じるのは以下のものです。
・住宅ローン
・固定資産税
・火災保険(地震保険)
・修繕積立金
・管理費(マンション)
僕は予算を組む際、住宅ローンだけではないことに注意して組みました。
マンションだと管理会社が修繕積立金を使って修繕してくれますが、戸建てだとそうはいきません。
10年か15年に一度外壁・屋根の塗装を行うのであれば、それに伴った額を修繕積立金として、自分で貯めておかなければ、急な出費に困ってしまいます。
その他にも、お風呂やトイレの故障といった際に備えてお金をあらかじめ積み立てています。
物件付近の道路の状況
家の前の道路幅
家の前の道路幅は、生活するうえで重要です。
道路幅が細いところだと、駐車するうえで不便であったり、家を建てるのであれば、セットバックが必要になるので、建築面積が小さくなってしまいます。
付近の道路状況
物件の周囲の道路の状況も考えました。
自身が自動車等で出発・帰宅する際、スムーズに動ける道路状況であるか確認しましょう。
例えば、
・家の前が一方通行
・大通りに中央分離帯があり、片側からしか家の方面に行けない
などがあります。
自身が住むことを考えて日常のルートをシミュレーションしてみましょう。
ハザードマップ
僕は、ハザードマップを見て物件がある地区にどのような災害リスクがあるのかを調べたうえで購入を検討していました。
主に注視していたのは
・液状化現象
・津波
です。
日本は地震大国ですから、ハザードマップは見ておいた方がいいと思います。
夫婦でしっかり話し合う
結婚されている方は、これが一番重要だと思います。
家を探していることや、希望条件等を話し合って共有しましょう。
自分の好きなように探した結果、奥さんからダメ出しを食らいまくると探す気力がなくなりますので、話し合いながら探すのが重要です。
我が家は、僕が探して良いと思った物件を、奥さんが冷静に分析してデメリットを出してくれたので、悪い買い物をストップしてくれていました。
まとめ
僕がマイホーム購入で気を付けていたことは、以下の通りです。
・月々の支払いはローンだけではない
・物件付近の道路状況
・ハザードマップ
・夫婦でしっかり話し合う
マイホーム購入は大きな買い物です。
後悔しない買い物になるように参考になれば嬉しいです。
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